2003年4月14日
カテゴリー:日記
新県議会58議席決まる!
昨晩未明までに新しい県議会の顔ぶれが決まりました。今朝は、早くから新聞記事に目を通しました。
結論から言いますと「やはり県知事選と県議選は別であったか」と言うのが率直な感想です。田中知事の改革の理念に共感し、支持を示した約20名の候補中、共産党を除いて10名(そのうち知事が直接支援に出向いた当選者は3名)の当選に終わりました。なかなか厳しい現実です。私も志を同じくする同士がかなり落選し、ショックを受けています。昨年の出直し知事選の民意とは別の民意があったと言うことでしょう。
さらに一昨年、昨年の知事選に比較しても、また4年前の県議選と比較しても低い投票率。県民の皆さんが県議会に期待していないことの表れです。数少ない同士ではありますが、結束して県議会の改革を進めていかなければさらに県民の皆さんの思いから遠ざかってしまうと肝に銘じています。
今後とも皆さんの率直なご意見・ご感想を寄せてください。民意に敏感な政治活動を目指していきます!
さて、私が先週応援に行っていました二人は無事当選いたしましたのでご報告いたします。
☆神奈川県川崎市麻生区 相原高広 [39歳・3期・無所属・松下政経塾同期生]
☆埼玉県さいたま市見沼区 清水勇人 [41歳・初・無所属・松下政経塾先輩]
なお法政大学内田健三ゼミナールの後輩・吉田芳朝君[28歳・無所属・前新座市議]も埼玉県議に初当選しました。
2003年4月14日(月曜日)