2003年4月22日
カテゴリー:満月会
『報告会』の報告
一昨日開催しました『報告会』につきまして式次第を紹介しながら報告します。
<次第> 司会:神津雅利氏(根々井)
一.開会の辞:上田ゆみ恵氏(志賀・『新月会』志賀地区代表)
一.責任者あいさつ:伊藤宏氏(志賀・前志賀下宿区長・前市区長会長)
*伊藤さんからは、「今回の選挙戦は1日で終わったかもしれないが、2年前の悔しい思いから700日の努力があったからこそである」とごあいさつをいただきました。
一.来賓祝辞
○衆議院議員 岩崎忠夫氏 「松下政経塾で学んだことを地域発展のために生かして欲しい。」
○佐久市議会議長 上原泉氏 「佐久市議会当選同期(93会)であるが、みんなで励ましあいながら1回も休むことなく一般質問を続けてきた。」
一.来賓紹介 ⇒ 佐久市議会議員の皆さん、東地区新旧区長の皆さん
一.経過報告:宮原純男氏(岩村田荒宿・『満月会』事務局長)
*宮原氏から2年前の市長選以降の経過について説明がありました。
一.花束贈呈:小林百合子氏・中澤浩美氏(ともに安原)
一.木内均 あいさつ
*「県政改革の流れを止めない」、「県議会改革」、「広域的な視点からの佐久地方のまちづくり」という県議会議員選挙出馬の原点をもう一度確認させていただき、5つの提言(①「痛みはまずは足元から(県政改革)」②「金融機関主導ではない県制度資金の充実(中小企業対策)」③「人命を守るための安全確保を最重視した公共事業のあり方(公共事業対策)」④「教育県・信州の復活(教育問題)」⑤「平成の姨捨山をつくらない(高齢者福祉)」を実行に移していく決意を表明しました。
さらに残りの選挙戦は松下政経塾の同志応援のため神奈川・埼玉で県議選の手伝いをしていたこと、18日に開催された新人議員研修会や『長野モデルを考える会』について話しました。
今後は、志賀の事務所を起点に活動し、お声がかかったところに自ら出向いていくことや市内各地で移動事務所を設けての議会報告会や会報発行などを約束しました。
一.閉会の辞:井出正介氏(志賀・『満月会』地区責任者)
その後の懇親会では、武田巳智子氏(野沢三塚・『新月会』会長)に乾杯のご発声、佐藤継男氏(志賀・『満月会』会長)に一本締めをしていただきました。
以上簡単ですがご報告いたしました。
2003年4月22日(火曜日)