県議日誌

カテゴリー:会派

4・28 新会派結成します!

 昨年の田中知事不信任以来、県議会の中では『会派』というものがクローズ・アップ(注目)されています。誤解を受けないように説明させていただきますが、会派は、自民党の中にある『派閥』とはまったく違います。派閥は、法的な根拠がまったくない、あくまでも任意の集まりですが、会派は、規則(法的根拠)に則た集団です。しかも議会運営の基本は会派におかれています。したがって会派に所属するのとしない(無所属)のとではのちのちの議会運営(参加)にかなりの影響が出てきます。

 現在長野県議会では、6人以上の会派が『交渉会派』として規則で決められています。今回のように議員改選後の初議会を迎えるまでの議会運営については、この『各派交渉会』がかなりの力(例えば議長・副議長の決め方から始まって各議員の委員会所属まで)を持ってきます。

 そこで私は、野合ではない会派の結成を目指して現在多くの議員の皆さんと接触をしていますが、「田中知事の進める県政改革を支持する」、「議員報酬の見直しなど県議会改革を進める」という基本姿勢で一致した考えを持った皆さんと新会派を結成していきます。具体的には、4月28日(月)に志を同じくする皆さんと再度会合を持って、マニフェスト(政策綱領)を発表して新会派を立ち上げていきます。

 一般県民の皆さんの目線にたって活動して参りますので、皆さんの忌憚のないご意見をお寄せください!

2003年4月24日(木曜日)