2003年7月29日
カテゴリー:会派
8・10 『トライアルしなの』県議会報告会 in 佐久!

来月(8月)10日(日)に佐久勤労者福祉センターで『トライアルしなの』の議会報告会を開催します。
本日は、私からの案内文と『トライアルしなの』からの案内文を掲載させていただきます。
【私の案内文】
7月も下旬になり、ようやく梅雨明けが近づいて参りましたが、皆さま方におかれましては、益々、ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて、皆さま方の絶大なるご支援をいただき、長野県議会に送っていただきましてから早いもので3ヶ月が経ちました。この間、5月臨時議会、ならびに7月定例議会を経験いたしました。詳細につきましては、テレビ・新聞等でご覧になられたことと存じます。
2回の議会が終わりまして『トライアルしなの』では、県内各地で“これでいいのか県政改革 どうする県議会”と題した議会報告会を企画いたしました。別紙(写真参照)でご案内のとおり佐久市におきましては、8月10日(日)に「県勤労者福祉センター」(佐久平駅前)にて開催することとなりました。
つきましては、大変おいそがしいところ恐縮に存じますが、多くの皆さまお誘い合わせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。
【『トライアルしなの』からの案内文】
本年4月の県議会議員改選を期に田中知事と県議会が二人三脚で長野県政の改革を推進していくことが多くの県民から求められていました。
しかし、5月臨時議会、そして今回の7月定例議会を通して明らかになってきたのは、田中知事と対峙する非々非々の県議会の姿でした。依然埋まらない知事と県議会の溝の深さが浮き彫りにされた審議結果となり、「知事の姿勢に問題がある」、「人事案件を否決してしまう県議会が悪い」等々、様々な県民の声が聞こえてきます。いったい知事と議会は、どちらかが是で、どちらが非なのでしょうか? それとも両方に非があるのでしょうか?
そこでトライアルしなのでは、“これでいいのか県政改革 どうする県議会”と題して、県内各地で県政改革を考える運動を展開していくことにいたしました。
この会では、長野県議会の現状を広く県民に知っていただき、県政改革の灯を消すことのないよう、知事側、あるいは議会側というようにどちらか一方に肩入れした意見ではなく、ごく普通の県民が、日ごろ感じている知事や議会に対する疑問・要望等を直接意見交換する場にしたいと考えております。したがいまして、一方的な主張や見解を押しつけるのではなく、参加していただく県民から自由に発言していただき、対話を深める懇談会形式の集会にしていきたいと思っています。
そして、その中から県民が広く長野県に対して愛着と誇り、怒りと望みを感じ取っていただき、県政改革に向けて行動を起こすきっかけづくりとなりましたら幸いです。
“皆さま、奮ってご参加ください! 長野県政は、県民一人ひとりが自分たち自身の手で築いていくものです!”
2003年7月29日(火曜日)