2003年10月 3日
カテゴリー:満月会
県議会傍聴

<上2枚:田中知事・木内議員と議会傍聴記念撮影
下:小林実議長と県議会議事堂正面入口にて>
小林百合子です。
今リアルタイムで県議会を傍聴に来ています(o^∇^o)ノただ議会が中断するので時間が把握できなくて困っていますが満月会の皆様は順調に食事をゆっくり食べ傍聴席に入れたので良かったと思います。本来なら木内議員は1時からだったのですが2時30分過ぎても始まりません。あいかわらず傍聴席は静かにしないと注意されますが何故?議員達はやじを飛ばしてもいいのでしょうか?はたから見ていると言い方はとても悪いですが某○○組の集会みたいに聞こえます。不思議だなぁと思いました。知事とのやりとりも重箱の隅をつつくような感じでもっと県民の為になるような議論をしていただきたいと思います。ワイドショーじゃないんだからと思うのは私だけしょうか?前回も同じようなことを思った気が・・・
木内議員の前の議員の質問が雑誌に自分のことが書かれたことについて知事へ謝罪して欲しいという質問でしたが・・・これって県議会で討論することではないと思うのです。県民のためにさくべき時間を勘違いしていると思いました。(;`O´)o
帰って来ました。
1時の木内議員の一般質問が始まったのが3時40分ごろでした。木内議員の質問は
1.中小企業の振興施策について
2.長野県のエネルギー施策について
3.衆議院選挙について
でした。なかなかいい質問でしたが田中知事の答えにいまいち的確な答えが返ってこないことがちょっと不満でした。これから長野県の政治はどうなってしまうのでしょう?とつくづく考えさせられる今日の県議会傍聴でした。
2003年10月 3日(金曜日)