県議日誌

カテゴリー:議員活動

松下政経塾の後輩鈴木氏、視察調査で来県!

 本日(4/19)は、午前9時30分から『トライアルしなの』の団会議が開かれました。主な議題は、議会運営委員会(4/16開催)の報告と来月(5月)末に実施予定の県外視察(三重県議会を予定)についてでした。また、午後2時からは、「県税の超過課税の導入」について財政課の担当者から説明を受けました。

 さて、正午には、松下政経塾の後輩(20期生)で葛飾区議会議員の鈴木烈氏(区議1期・30歳・民主党)が控え室を訪ねてくれました。鈴木区議をはじめとした14名の20代当選の東京都下の市議会議員・区議会議員は、長野県の「入札制度改革」に関心を示し、その調査のため来県しました。午前中に県庁の担当者から説明を受け、午後には、『県建設業協会』で話を伺うことになっており、短いですが昼食時間を利用しての懇談となりました。

 皆さん向学心に燃えた初々しい議員さんばかりで自分の10年前の姿をダブらせました。28歳で佐久市議会に送っていただき、それから10年、今は県議会議員として働かせていただいております。10歳おじさんになってしまいましたが、気持ちだけはいつも若々しく、そして、初心を忘れずに議員活動に励んでいこうと改めて決意しました。

2004年4月19日(月曜日)