日誌

カテゴリー:日記

「コメ」国際シンポジウム2004

小林百合子です(#^.^#)

議員の代わりと言っては何ですが20日金曜日に「コメ」国際シンポジウム2004信州大会に行って来ました。どんな大会かと言いますと米についていろいろ研究者が発表するところです。日本全国からいろいろな方が集まっていました。

『米に含まれるイノシトールとIP6による癌抑制効果』『発芽玄米食による血液への影響』などとっても勉強になりました。発芽玄米は私も買って食べていましたので話を聞いて本当に身体にいいのだと実感しました。

シンポジウムの最後に何か質問は?という問いに秋田でお米を作っている農家の方が残留農薬のことを気にしていたのがとても印象的でそれに答えていた博士がそんなに残らないでしょうとあいまいな答え方をしていました。(ーー;)作る側と研究者の食に対する物事のとらえかたの差が見えたので研究者もちゃんと人間の生命に一番大事なことは何かを解ってほしいと思いました。人間に一番大切なのは安全な食べ物です。

あと学校給食でも発芽玄米を取り入れているところがあるそうなので佐久市でも発芽玄米を使ってほしいと思いました。

シンポジウムが終ったあとのレセプションの料理が発芽玄米を取り入れたお料理で美味しかったです。高級食材を使ったものは美味しいに決まっているのであえて違うもので私が美味しかったものはモッツァレラ入り発芽玄米ライスころっけバジルオイルソース乾燥野菜とフルーツ・発芽玄米のクリーム・リゾットは最高に美味しいデザートでした。発芽玄米ピリ辛チャーハンも美味しかったです。単に食べ物につられて行ったシンポジウムでしたがとっても勉強になりました。

佐久市の農家の方も誰か行ったのかしら?とちょっと気になりました。

2004年8月23日(月曜日)