県議日誌

カテゴリー:満月会

県議会傍聴

小林百合子です(*^_^*)

県議会傍聴に行ってきました。トライアルしなのでは桜井さんと藤本さんがいつものように温かく迎えてくださいました。今日は今井議員と木内議員が続けて質問なので事務局はとてもいそがしそうでした。

木内議員の一般質問の開始予定時刻は午後2時9分でしたが始まったのは4時50分頃からでした。

今回の木内議員の質問は『財政改革推進プログラム』について

1.国の『三位一体の改革』に関する地方への負の影響について具体的な働きかけは?

・『地方行政改革の自立を実現し地方自治を確立する長野県民会議』と連携して国に強く働きかけを行うとの方針であるがいつごろどのような内容でで行動を起こしていくのか?

2.県内市町村への情報提供について

・県の推進する『財政改革推進プログラム』を市町村にはどのような機会を使って説明しそして理解を深めていただいているのでしょうか?

木内議員の提案で

・広報を解り易く県の財政予算の表記を家計にたとえて百分率(100万円)として表していただきたい。そうすると県民に解り易いのでは・・・

・『予算節約奨励政策』(木内議員が仮に命名)

各都道府県は交付税を含めて特定の経費について予算を節減した場合その2分の1の財政をその翌年度新規事業として使えると国に働きかけていただきたいと・・・

そうすれば各都道府県が節減合戦ををするので国にとってもメリットがあると・・・

これはとてもいい提案だと思うのでぜひ実現してほしいと感じます。

2004年9月29日(水曜日)