2004年10月18日
カテゴリー:議員活動
『浅川の治水問題シンポジウム』開催!

今晩(10/18)は、午後6時30分から9時まで長野県勤労者福祉センター(長野市旭町)で『浅川の治水問題シンポジウム』が開かれ、150名の皆さんが参加しました。このシンポジウムは、県議会の『トライアルしなの』、『共産党県議団』、『あおぞら』の共催(ほかにも『浅川・千曲川等治水対策会議』などの民間団体も共催)でした。
このシンポジウムは新潟大学工学部教授の大熊孝先生が講師を務め「7・13新潟水害から何を学ぶか」というテーマで講演されました。
大熊教授は、今夏の新潟・福井の水害を例にとり、浅川にとってはどのような治水対策が必要なのかを話されました。基本的な考えは、「堤防の高さをこれ以上高くすることなく、越流しても破堤しないように堤防を強化すること!」。
シンポジウムに先立ち、千曲川(長野市・小布施町・豊野町・中野市)の堤防や犀川との合流点、浅川との合流点、狭窄部などの現地調査を行いました。
また午前中は、臼田町・佐久市で千曲川護岸整備について土木部長に要望活動を行い、今日は、『千曲川デー』になりました。
2004年10月18日(月曜日)