2004年12月 7日
カテゴリー:満月会
県議会傍聴

小林百合子です(^^ゞ
県議会傍聴に行ってきました。
木内議員はトップバッターでしたので山口村の越県合併のことは質問ではなく議論を十分にふかめられ知事みずから議案提出することを強く要望するとお願いしていました。
国の『三位一体改革』による影響下での予算編成について国に対して長野県が主張していくことについて国と地方との役割分担について知事の考えを聞いていました。
県議会を傍聴していつも思うことはやじが多すぎると言う事です。人が喋ってる時は静かに聞いてほしいと感じます。ほとんどの議員が同じ内容の山口村の越県合併についてのことを言っていますが私個人の意見としてはもし私が知事だったら県議会議員だったら村民の40%が合併に反対していたら長野県にとどまってほしいと山口村にお願いすると思います。
知事と議員が山口村は岐阜に行ってくださいと言えるということは本来なら県を守らなければならないはずなのに・・・
ある意味では山口村はいらないと言っているような気がしてすごい県だと不思議に思います。一番心配することは岐阜に合併が決ったあといろいろな事実が明らかになるということです。
特にマスコミの方々にお願いしたいのは中立の立場で本当のことを県民に知らせてほしいと思います。そして県議会の議員の方々にもお願いです。正しい政治をお願いします。
トライアルしなの事務局の桜井さん県の職員の藤本さんには毎回暖かく迎えていただいてありがとうございます。お世話になりました。20日までいろいろ大変でしょうけれどもがんばってください。
佐久市志賀で強盗殺人事件がありました。のどかな田舎で殺人事件だなんて・・・とても怖いと思いました。佐久市民の皆様気をつけましょう。
2004年12月 7日(火曜日)