県議日誌

カテゴリー:議員活動

本日(1/10)はスポーツ大会&新年会トンビ!

 今日(1/10)は、『成人の日』。二十歳を迎えた新成人の皆さん、おめでとうございます!・・・と言いましても今日成人式を実施している市町村は少ないと聞いています。隣の小諸市は、前日(9日)の日曜日に開催しています。佐久市も故郷を離れている新成人が参加しやすいようにということで1月3日(月)に実施しました。夏に開催している市町村もあり、こうなってくると「全国一律に『成人の日』を決めることに意味があるのか?」という疑問も湧いてきます。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日も一日おおいそがし。

 午前9時30分からは、小海町の松原湖スケートセンターで『佐久市民スケート大会』が開かれ参加してきました(往復66km、片道45分ほどかかりました)。現在佐久市にはアイススケートリンクがないため小海町の施設で実施しています。

 この大会に出席すると必ず「もっと近くにリンクが欲しい」という要望をされます。しかし、年々減少している競技者(今回も園児から一般を含めて30名程度)や費用対効果を考慮すると市単独で施設を保有することは困難でしょう。

 競技を少し観戦したあとは、大急ぎで地元(志賀下宿)へ戻り、午前11時から(午後1時まで参加)の『巳酉(きゆう)報徳社の新年総会』に出席しました。この報徳社では、共有林を管理しています。

 田中県政で森林行政に力を注ぐまでこの財産区は、「労力を提供し、出不足金まで負担しているのに利益を生まない(木が売れない)」“負の財産”になっていました。今は報徳社の持ち出しがなく(社員の出不足金は徴収していますが)、保有林管理ができ、知事に感謝していました。私も常々知事には「二期目の公約である“こわす”から“創る”へとステージ(段階)を進めて欲しい」と要望してきましたが、創る一面を見た思いがしました。

 しかし、長年にわたり登記の問題などを抱えており、今後も引き続き森林行政の充実が望まれています。

 さらにこの日は午後4時には長野市に移動し、『朝日友好新年会』に出席。在日本朝鮮人総聯合会長野本部(通称「総聯」)の主催ですが、私の隣に座られていた在日の幹部の方からは「こういうとき(北朝鮮の日本人拉致問題などで総聯への風当たりが強い)に参加してくれた皆さんのことは忘れない」という発言がありました。

 外交問題ですが、私は経済制裁には反対です。北朝鮮とのパイプを維持しながらしっかりと日本の主張をしていく(・・・もちろん簡単なことではありませんが)道を探るべきであると考えています。

2005年1月10日(月曜日)