県議日誌

カテゴリー:満月会

後援会総会、無事開催!

 本日(1/30)、220名を超える皆さんにご参加いただき、無事、『平成17年 満月会(木内ひとし後援会) 総会』を終えました。佐久市内はもとより近隣町村からも参加があり、本当に感謝申し上げます。

 総会は、佐藤継男・後援会代表のあいさつに始まり、来賓代表として岩崎忠夫・衆議院議員(国土交通省政務官)から祝辞を賜りました。

 私は、議会報告のなかで今回の行動(『トライアルしなの』脱会、『緑のフォーラム』入会)の経緯を時間をとって説明しました。(1/26~28の『県議日誌』で詳細に渡って書いていますので省略)

 また、佐久市長選挙、および市議会議員選挙に対する私の姿勢(『中立』)もあわせて話をしました。

 総会後の懇親会(乾杯の発声は、私と市議会同期当選である上原泉・前佐久市議会議長)は大変賑やかになりました。各テーブルを回って皆さんの声に耳を傾けましたが、今回の県議会での行動に対しては理解を示してくれる皆さんが多数でした。ありがたいことです。

 さて、総会前は、午前9時56分からのSBC(信越放送)の『ニュースウィークリー』に出演しました。(午前10時10分まで)

 番組進行役の武田徹さんから「なぜトライアルしなの退会か?」、「緑のフォーラム入会の理由は?」、「田中知事の政治姿勢で気になることは?」、「田中知事に言いたいことは?」(途中ゲストの小林照幸氏から「後援会の理解は得られるのか?」)などの質問を矢継ぎ早にいただき、慣れないもので(・・・というよりも初めての生出演なので)しどろもどろになりながら何とか答えてきました。(これらの点も『県議日誌』で説明していますので省略)

 後で録画を見て、「県会議員に言いたいこと」については、様々な声が寄せられていることを知りました。私も田中清一議員もお互い選んでくださった皆さん(・・・のみならず県民の皆さん)に対して謙虚で誠実な姿勢を示していくことが何よりも大切であると実感しました。

2005年1月30日(日曜日)