県議日誌

カテゴリー:満月会

6月県議会傍聴

小林百合子です。
昨日 県議会傍聴に満月会の方々と行ってきました。
佐久を出る時は曇っていたお天気が
県庁に着くときは 小雨になり その後ずっと雨が降っていました。
梅雨なのになかなか雨が降らなくて畑の作物が枯れてしまったら
どうしようという話をしながらだったので 丁度いい雨でよかったと
思いました。

木内議員の一般質問は 午後2時40分からの予定でしたので
ゆっくりお昼を食べていましたが 結局伸びて 3時40分ごろ
からとなりました。
質問内容は 
1.補正予算編成過程について
2.補助金・負担金の見直しについて
3.民間からの新技術提案について
でした。
質問内容は 理解できたのですが それに対する答えが
なんとも不透明な解りづらい感じで 理解に苦しみました。
長野県議会本会議中継
    ↓
ここをご覧ください

いろいろな質問を聞いたなかで 
私の勝手な感想を述べさせていただきます。

・補助金・負担金の見直しについて
 本当に必要なのかをちゃんと見極められる人が
いて検討すればいいのですが
 これに関しては なんともいえないような気がします。

・民間からの新技術提案について
 メールを送って提案しても メールだけじゃ伝わらない
 ことってたくさんあると思います。
 実際見たり・新技術を理解できるスタッフがいないと 
 県の事業に参入できる人が
 限られた一部の業者になってしまう可能性が
 あるような気がします。
 会社を経営していれば 普通営業って
 必要だと思うのですが・・・どうなんでしょう?
 難しいと感じます。

・高校改革プランに関しては
 母校がなくなるのは 寂しいと思いますが  
 将来子供の数がほぼ半分に減る現実を考えたら
 高校が少なくなるのは仕方ないと思います。
 本当に子供たちのことを一番に考えたら 
 単位制高校も必要だと感じます。

・木製ガードレールは
 長野県は自然がたくさんあって景観を考えると 
 多少高くても木製ガードレールは
 必要だと感じます。日本全国に広まればいいと思います。

議会を傍聴して思ったのは 毎回 やじがとんで 
聞き取りにくいということ
田中知事は 長野県の借金をいかに減らすかを
考えているのは とてもよく解ります。
県民の多くは 長野県が 国から補助金を
もらわないと 他の県が長野県の分をもらって
潤うという発想になる。
でも 日本の借金は 長野県民の借金でもあるので 
国レベルで 本格的に節税に
取り組まないと大変なことになるような気がします。

話はそれていきますが・・・
年金問題もそうですが 将来年をとってゆったり
生活できる環境を国民に提供するために
国や県の議員の方々は 努力すべきだと思います。

 
 

2005年6月29日(水曜日)