2005年7月12日
カテゴリー:議員活動
佐久総合病院に“ドクターへり”導入!
本日(7/12)は、午後1時30分から佐久総合病院で『信州ドクターへり事業開始記念式典』が開かれ、参加しました。
ドクターへりは、平成17年7月から佐久病院に導入されました。これはもちろん長野県で初めてですが、全国でも10番目の早さです。
ドクターへりには、酸素吸入器や心電図などの医療機器が装備されており、医師や看護師が乗るまさに“空飛ぶ救急救命室”です。効果として①救命率向上、②障害・後遺症の軽減、③遠隔地の救急医療向上、④災害発生時の対応 が期待されます。
なお記念式典にあわせて聖隷三方原病院院長補佐(救命救急センター長)の岡田眞人先生による『これからの地域救急医療』の講演がありました。
2005年7月12日(火曜日)