2005年7月14日
カテゴリー:視察
昨日(7/13)、『土木住宅委員会』で土砂崩落災害現場を緊急調査!

昨日(7/13)は、午後1時30分から午後6時まで(松本合同庁舎発着時間)『国道158号土砂崩落災害現場』[松本市安曇]を県議会『土木住宅委員会』で緊急調査しました。
この災害は、7月1日(金)に松本市安曇沢渡(さわんど)地区において発生し、現在、国道158号線は、全面通行止めになっています。この道路を利用し、上高地・乗鞍高原・白骨温泉に行くため、通行止めにより、シーズンを迎える観光への大打撃が心配されています。
現地をしっかり調査してきましたが、一刻も早い仮復旧が待たれます。県の説明によると「7月末までに仮復旧させる」とのことでしたが、再度「7月31日は日曜日。ぜひその前の木曜日ぐらいまでに仮復旧道路を完成させ、週末は賑わうようにしていただきたい!」と要望しました。
松本市(助役さんが陳情)や安曇地域自治区代表の方、旅館組合・観光協会代表の皆さんなどから要望をお聞きする意見交換会も松本市安曇支所(前安曇村役場)で行いました。
2005年7月14日(木曜日)