県議日誌

カテゴリー:会派

本日(8/1)、会派勉強会開催!

 本日(8/1)は、午後1時から2時40分まで『緑のフォーラム』では、「県の廃棄物行政について」の勉強会を開きました。

 生活環境部の廃棄物対策課長さんほか職員の方から
①阿智村の最終処分場計画
②中信地区(松本ブロック)廃棄物処理施設計画
③“信州廃棄物の発生抑制と良好な環境の確保に関する条例(仮称)”
についてそれぞれ説明を受け、意見交換を実施しました。

 特に産廃施設については、最終処分量の激減(平成15年は平成5年時の1/4になっている)や公共関与施設であっても強い住民の不安、民間処分場整備による逼迫の緩和などがあり、状況に大きな変化が見られています。 
 このような状況のもと、阿智村については、8月末に県の方向性を示すとのこと。

 また、条例については、「いつ出せるかわからない状況」。見通しは厳しそうです。

 なお、午後6時30分から(午後8時40分まで)は県議会棟の講堂で“こんにちは県議会です”が開催されました。北信(長野地方事務所管内)が当番地区でしたが、せっかく議会棟まで足を運んでいましたので参加してみました。参加者は、約80名。

 今回のテーマは、“今考える!高校改革”。
 県教育委員会から経過説明があった後、中条高校と長野南高校の関係者3名から意見発表がありました。主な主張は、「地域に根ざした高校である」、「いきなりの校名発表には納得できない」、「白紙に戻して検討してほしい」などでした。
 意見発表後の懇談会では、テレビや新聞等でかなり報道されており、県民の皆さんの関心も高く、多くの皆さんから「一番大事な高校教育のあり方が抜け落ちている」、「子どもたちの人権を大切にしてほしい」、「県議会も対案を示してほしい」などの発言がありました。

 9月定例県議会でも引き続き議論される大きなテーマですので、多くの皆さんの声に耳を傾け、県民の皆さんが大筋で納得のできる高校改革を目指していきたいと思っています。

2005年8月 1日(月曜日)