2005年9月19日
カテゴリー:議員活動
敬老会行脚!
今日(9/19)は、『敬老の日』! 午前8時30分から始まった地元・東地区の『敬老会』をスタートに午前中いっぱいは敬老会行脚になりました。
今年から新佐久市になった望月地区(本牧)からもお声がかかり参加しました。
さて、早ければ2年後には日本の人口がピークを迎え、それからは人口減少社会に突入していきます。この社会は、少子高齢社会で年金生活が中心の高齢者に比べ、その高齢者を支える労働力人口が極端に少ないいびつな人口形態の社会です。人口も経済も右肩上がりが当たり前であったかつての日本社会の仕組みを抜本的に見直し、確実に訪れる縮小社会へのソフトランディングが今後の大きな政治的・経済的課題になります。
今までの日本には前例のない難しい舵取りを求められますが、次代の子どもたちに我々が享受した社会的財産を引き継いでいく責任世代として、新しい地域のあり方・日本の姿を創造していきたいと本日の敬老の日に改めて決意をいたしました。
具体的には県議会議員という立場から将来の長野県にとって本当に必要なインフラ(社会的基盤整備)の量を見誤らないよう注意を払い、質的な充足度を高めていく方向性を探っていきたいと思っています。
2005年9月19日(月曜日)