県議日誌

カテゴリー:満月会

県議会傍聴

小林百合子です(*^_^*)
9日(金)に木内議員の一般質問 傍聴に行ってきました。
質問内容は 小・中・高校生へのマネー教育についてでした。
これってとても大事なことだと思います。

木内議員一般質問
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私の個人的な意見ですが・・・
今までの日本の教育の中には あまりお金をどう運用すればいいか
騙されない為にはどうしたらいいかの教育はされてきませんでした。
そのため 社会に出てお金を何の為に稼がなくちゃいけないか
解らない子供達が増え フリーター・ニートなどある意味 将来を考えずに
生きていく子供たちが 増えてしまいました。
これは 終身雇用制度らしきものが 崩壊したこともあり 勝ち組 負け組と
世の中が いろいろな意味で実力主義的な傾向になり
会社の為に働いてもリストラされればおしまいという
普通の人には 働きづらい夢のない世の中になってしまったことが
原因のような気もします。
一方 時代にのった商売をしていれば 一攫千金も夢じゃない
ゲームやインターネット産業などがあります。
騙されない教育とは 社会にでて 高額商品を買わされたりしないためには
どうすればいいかです。人を信じるなとは言えないけど 
騙されたことすら解らずローンを組み支払いをする人達が増えているので
ものを買うのに正当な値段とは何かを把握する知識も必要だと思います。
今の学生は 勉強はできるけど 一般の生活の為の常識や知識が
欠如しているように感じます。
何故でしょう?たぶん家庭で常識という一般教育をしていないから
学校でも 勉強ができる子供が優秀だと判断すからだと感じます。
また 勉強や友達関係で挫折した子供たちの対応もできていないので
これもまた大きな問題だと感じます。
こらからの日本の将来を担う子供達を きちんと教育しないと
日本は崩壊してしまうような気がします。

生きていく為の子供の教育を日本全体で考えてほしいと感じます。

2005年12月12日(月曜日)