2005年12月13日
カテゴリー:県議会
今日(12/13)から委員会審議始まる!
昨日(12/12)、30議員が質問に立った一般質問が終わりました。今日(12/13)から委員会審議です。
『土木委員会』の質疑は、浅川の整備計画(河川整備案)一色。私も以下の点について質疑しました。
①県が今夏示した案(河道内遊水地とため池・河道外遊水地をセットにして100年確率を担保)は県案だったのか?
②昨年示したコンサルタント案(6案ほか)も今夏の案も県案ではないのに県が住民に対して説明をしたことが混乱のもとではないか?
③県が混乱の謝罪をしてから地域住民に話し合いのテーブルについてもらうべきであると思うが?
④今回の正式な県案(100年確率を前提に今後20年間はため池と河道外遊水地と河川整備で60年確率を目指す)も課題が多いのではないか?
・ため池は県管理ではなく、土地改良組合が保持しているが同意は得られるのか?
・河道外遊水地の地権者同意は得られるのか?
・内水対策として排水機場(ポンプ)の増設は国土交通省が認めるのか?
私が県議会に送っていただいてから早3年が経ちますが、ず~と浅川の議論をしてきました。『総務委員会』が総合的な治水・利水対策の議論を担ってきたため2年間所属していた私は、門外漢であったにもかかわらず、“門前の小僧習わぬ経を覚え”のとおり浅川問題についても質疑できるほどになりました。
いずれにしても県が“脱ダム宣言”以降、地域住民を振り回してきたことは確かであり、混乱のお詫びから入らなければ今回の県案も議論のテーブルに載らないと思うのですが・・・。
また、本日は委員会審議終了後、『100条調査特別委員会』(住民基本台帳ネットワーク侵入実験問題について)が開かれましたので傍聴してきました。
2005年12月13日(火曜日)