2006年3月17日
カテゴリー:県議会
『土木住宅委員会』、付託議案すべてを原案可決し、終了!
本日(3/17)は、午前10時30分から午後1時40分まで『住宅委員会』が開かれました。
主な質疑は、
①旧耐震基準[昭和56年以前]の建物の耐震診断状況
②県営住宅建設に関する入札差金
③すまいの安全「とうかい」防止対策事業
などがありました。
質疑のあと、採決に移り、すべて原案可決しました。
午後2時から2時20分までは『土木委員会』が開催されました。
質疑は、15日(水)に終わっていましたので、付託されている議案の採決のみを行いましたが、すべて原案可決で認めました。
この1年間、『土木住宅委員会』に所属をしましたが、全付託議案を予算修正や条例案の継続・否決等なく認めたのは初めてでした。(その前の2年間は、課題の多い『総務警察委員会』所属でしたから毎議会何らかの予算修正や条例案の継続・否決をしていたと思います。)
県内をくまなく現地調査で歩き、私にとって良い体験となりました。
まだ所属したことがない常任委員会が4つもあります(『社会衛生』、『商工生活環境』、『農政林務』、『文教企業』)ので、今議会中の委員会編成ではそれらの所属になるよう会派にお願いしていきたいと思っています。
2006年3月17日(金曜日)