県議日誌

カテゴリー:会派

『緑のフォーラム』メンバーフォーラム開催!

 本日(6/7)の午前中、県議会『緑のフォーラム』のメンバーフォーラム(会派会議)が開かれました。5月10日(水)から12日(金)の沖縄・鹿児島視察調査以来、久し振りの会派の会議となりました。
 
 今日は主に県知事選挙への対応について意見交換を行いました。
 現在まで正式に立候補表明をした方が1名のみであり、現職の田中知事を含めて各地域ごとではどのような情報が飛び交っているのか、また、我々はどういった対応をしていくべきか話し合いを行いました。
 現在までの情勢は不確定であり、6月9日(金)の自民党の結論や民主党の対応などを見極める必要があるということになりました。

 『長野 県政タイムス』[6/5発行]の記事では、自民、民主の両県連が統一して推せる候補が見出せるのかという段階であり、「この段階に至るまで、反田中の県会多数派は知事選に表立った動きを見せておらず、県内経済界や各種団体、県庁内などからは『県会議員はあてにしない』と切って捨てる発言が相次ぐ。『県会多数派は議会でホエているだけ。何の役にも立たない』(県的経済団体首脳)との意見さえ聞かれ、県会多数派の『非力さ』を改めてクローズアップする状況でもある」と手厳しい。

 この記事のとおりであると認めざるを得ないが、議会が表立って行動をすると県民の多くは議会の方が依然として“守旧派”の集まりであると見ており、知事の「県政を夜明け前に戻すのか?」と言う喧伝が俄然効き目を発揮してくる。
 今からでは遅いが、議会側(反知事派の議会多数派)の知事に対する姿勢は、出直し知事選後の4年前から(我々が新たに県議会に送っていただいた3年前から)間違っていたことを証明してしまう形になっている。
 どのような戦略をとるべきであったのかは、・・・今となっては“何とかの遠吠え”になってしまうので公表は控えます。

2006年6月 7日(水曜日)