県議日誌

カテゴリー:日記

長くいそがしい日曜日となりました!

 今日(6/11)は長くて、そして大変いそがしい日曜日になりました。

 まずは、午前6時から1時間ちょっと地元の河川清掃(河川内及び土手の草刈り)。草刈りビーバーを1時間振り回して(決して“危険なこと”はしていませんが・・・)いました。

 その後、10時からは野沢会館で開催された『佐久市公民館詩吟の会 平成18年度吟道大会』に出席。30分ほどで中座し、11時からの『オイスカ佐久支局 決算・予算 総会』に出席しました。
 総会は1時間弱で終わりましたが、昼食をいただきながら東京からお出でいただいた組織広報部長さんとオイスカの事業等について意見交換をしました。
 現在のオイスカ佐久支局の課題は、
①会員数の減少に歯止めをかける
②子どもたち参加の事業(『オイスカ子供の森整備事業』)をいかに広めていくのか
などでした。

 さらに午後1時からは、佐久創造館で開催された佐久青年会議所シニアクラブ主催の『特別講演会』に参加しました。
 講師は、藻谷浩介氏[日本政策投資銀行 地域企画部 参事役]で、講演タイトルは、“健康・長寿のまちづくり”でした。
 藻谷先生からは郊外拡散型まちづくりからコンパクトシティへという観点から佐久地域のまちづくりについて目からうろこが落ちるような指摘をいただきました。さらに興味深かったのは視点の違った数字の見方でした。(「“率”で捉えてはいけない」との示唆がありました。例えば現在と15年後の高齢化の比較をするときに“高齢化率”は高くなるが、“高齢者も増えるのか?”との見方が大切であるとのこと)

 藻谷先生の話は午後3時30分を過ぎても続いていたのですが、途中退席し、4時からは佐久勤労者福祉センターで開かれている『フラメンコサークル エル・ティエンポ』の発表会の見学に行きました。

 佐久市内を東奔西走、いそがしい日曜日でした。

 明日(6/12)からは、1泊2日で県議会『商工生活環境委員会』の東信地区の現地調査が実施されます。

2006年6月11日(日曜日)