2006年7月 2日
カテゴリー:活動
『ダンススポーツ大会』と『佐久JC創立40周年事業』に参加!
今日(7/2)は、午前9時20分から『第19回 長野県ダンススポーツ大会』[兼 第8回 東部ブロック選手権大会]が佐久総合体育館で開催され、出席しました。
競技会は、午後6時過ぎまで続きましたが、午前11時のインターバルまでそれぞれのクラスのダンスを見学してきました。
公民館活動などの社交ダンスは見たことがあったのですが、競技会を見学したのは初めてでした。県内はもとより関東近郊の都県、信越地区などからも参加者があり、大変賑やかな大会でした。
「昨年(平成17年)マカオで開催された東アジア大会において『ダンススポーツ』が正式種目となった。日本勢が大活躍したが、今後世界に通用するためにもジュニア層の強化が大切である」との会長さんの発言が印象に残りました。
さて、午後1時30分からは一萬里で開催されました『(社)佐久青年会議所 創立40周年 関連事業』[記念講演会・式典・祝賀会]に参加しました。
講演会は、多摩大学学長の中谷巌先生[三菱USJリサーチ&コンサルティング(株)理事長]による“日本経済の近未来 ~「日本の魂(こころ)」をどう生かすべきか~”でした。
先生曰く「日本の教育は、歴史を教えていない。神話を含めてこの国の成り立ちをしっかり教えないと諸外国に伝えるべき歴史の分からない日本人になってしまう。1万2000年の歴史をしっかり学ぶべき」。
自分がアメリカに滞在していたとき[1990~91年]に日本の政治システムから始まって茶の湯や剣道・柔道・空手などの伝統文化・スポーツ、さらには歴史などについてよく聞かれ、自分が日本のことを案外知らないんだなという体験をしていましたので、「もっともなことだなぁ」と思いながら聞いていました。
その後は、記念式典、記念祝賀会と続き、午後7時30分まで青年会議所の現役メンバーやシニア会の皆さんと懇親を深めました。
2006年7月 2日(日曜日)