2006年8月23日
カテゴリー:県議会
『生活環境委員会』開催!
本日(8/23)は、昨日(8/22)までの現地調査に引き続き、午前10時30分から午後3時ちょっとすぎまで『生活環境委員会』が開かれました。
本日の議題は、『平成18年7月豪雨災害について』でした。
生活環境部、ならびに危機管理局から
・災害対策予算
・土砂災害復旧本部の設置
・水道施設災害の復旧
・下水道等の被害
・農地・農業用施設災害等の発生状況とその対応
・山地災害の状況と対策
・産業廃棄物の対応状況
について詳細な説明がありました。
その後の質疑では、
①今回の土砂崩落の原因(知事が「ゴルフ場などの開発が土砂崩れの原因」と発言しているがその根拠は?)
②県職員の派遣に関しての反省点
③管理者が決まっていない登山道の復旧整備
④県の警戒本部・対策本部と市町村の警戒本部・対策本部との連携
⑤自衛隊の派遣要請
⑥『災害救助法』と激甚災害
⑦個人住宅等への公的支援
⑧治山治水に対する県の姿勢
⑨災害ボランティア
⑩廃棄物無料引取りや県税減免などの施策の意思決定者
などが出されました。
なお、明後日(8/25)、小池委員長と私は、総務省と内閣府に対して『平成18年7月豪雨災害早期復旧に関する要望書』を持参して陳情を実施します。
(*『土木住宅委員会』は国土交通省へ、『農政林務委員会』は農林水産省と環境省へそれぞれ陳情を行います)
2006年8月23日(水曜日)