県議日誌

カテゴリー:視察

会派東信地域政務調査報告(下)

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☆9月26日(火)

○動物愛護センター(『ハローアニマル』)訪問 [午前8時40分~9時50分・小諸市]

〈調査内容〉
 (1)動物愛護センターの概要について 【所長ほか対応】
 (2)センターの施設見学

〈調査成果〉
 (1)平成12年、長野県動物愛護センター(“ハローアニマル”)開設。
    建設事業費は、約19億円。
    センターにいる動物は、犬・猫・うさぎ・モルモット・ヤギなど。
    主な事業として ①動物ふれあい教室 ②犬・猫の飼い方教室 ③動物ふれあい訪問(動物をつれての出前事業) ④犬・猫の譲渡[譲渡額は犬1万円、猫9,000円で年間240~250万円の収入に] ⑤動物に関する相談 ⑥動物由来感染症対策 などがある。
    来館者数は、年間8万人から11万人。
 (2)〈省略〉

○長野『東京ガスの森』現地調査 [午前10時45分~12時15分・北佐久郡御代田町]

〈調査内容〉
 (1)東京ガスの森の概要について 【長野都市ガス社長・小諸支社長・東京ガス環境部・佐久森林組合ほか対応】
 (2)現地見学

〈調査成果〉
 (1)東京ガスのHP[http://www.tokyo-gas.co.jp/env/mori/]参照のこと
 (2)〈省略〉

○TDK株式会社 浅間テクノ工場訪問 [午後1時45分~3時30分・佐久市]

〈調査内容〉
 (1)ガス・コジェネレーションシステムの概要について 【ヘッドビジネスグループ対応】
 (2)施設見学

〈調査成果〉
 (1)・(2)〈省略〉

[感想]“ハローアニマル”の施設の豪華さに圧倒される。今の利用状態や事業を維持していただきたい。『しんさつしつのシーちゃん』は、不登校であった子どもが描いた絵本。自閉症の子が、犬にお手をさせたくて「お手」と言っという所長さんの話は感動的であった。
 『東京ガスの森』現地訪問は、企業の環境への取り組みを実感することができた。
 TDKの工場訪問でなんとなくガス・コジェネレーションの仕組みも理解できた。
 今回の東信の現地調査は、佐久地方に片寄っていたので次回は上小地域の施設等を訪問したい。

2006年9月30日(土曜日)