県議日誌

カテゴリー:県議会

県議会は委員会審査へ!

 本日(10/13)から県議会は委員会審査に入りました。来週16日(月)と17日(火)まで。(『総務委員会』のみ18日も開催)

 午前10時30分から午後3時40分まで『商工委員会』が開かれました。
 主な質疑は、
1.最近の経済情勢(中小零細企業には景気回復の実感がないのではないか?)
2.産業団地分譲価格(須坂市の日滝原と佐久リサーチパークの分譲価格の違いは?)
3.企業誘致の具体的施策(名古屋をはじめ県外からの企業誘致対策は?)
4.商工会と商工会議所(法改正までは一市町村に複数の商工団体があっても支援すべきではないか?)
5.観光施策(県と観光協会の役割分担は? インバウンド対策は?)
6.温泉の表示認定制度(表示に関してダブルスタンダードになってしまっているが温泉協会と県との関係修復は?)
7.“信州ベリーマッチ”のPRキャッチフレーズ
8.『ものづくり産業投資応援条例』(3年間の期限条例であるが将来的に継続していくのか?)
9.建設業融資実態調査
10.長野県から海外に進出している企業
についてなどが出されました。

 質疑終了後、午後4時からは1時間ちょっと『長野県建設業協会』[金融環境調査特別委員会]の幹部の皆さんと意見交換を行いました。
 県内金融機関の貸し渋り・貸し剥がし等の厳しい融資環境について訴えがありました。

 なお、委員会開催前の時間を使って保守系1期生議員の有志勉強会が始まりました。
 今朝のテーマは、「県財政について」でした。

2006年10月13日(金曜日)