県議日誌

カテゴリー:議員活動

野沢南高校発展の会の懇談会に参加!

 昨晩(11/27)は、6時30分から8時20分まで野沢会館で『野沢南高等学校 全日制・定時制を守り発展させる会』主催の『長野県教育委員会山口教育長さんとの懇談会』が開催され、出席しました。

 意見交換の場では、
「今回の“凍結”の意味は? 白紙に戻すべきではないのか・・・」
「単位制・多部制の学校は必要なのか?」
「野沢南高校の定時制を大切にして欲しい」
「今後の野沢南の方向性について早く示して欲しい」
「たたき台として2校の高校名が挙がり、佐久市としては当惑した」
「今回の高等学校再編案は、学校現場に相談の無いまま勝手に進んでしまった。次回はしっかりと学校現場の声を聞いていただきたい」
などの質問や意見、要望が出されました。

 多くの参加者が強い関心を示していた“凍結”の意味合いについて、教育長からは「再編統合の是非や計画の見直し、意見集約方法などをつめるために少し時間をいただきたいと言うこと」との回答がありました。

 ようやく県教育委員会と同じ土俵で議論をすることができ、この懇談会に出席した皆さんも満足気でした。これから今回の高校再編の基本中の基本である“魅力ある高校づくり”についてしっかり議論をしていかなければなりません。また、少子化に歯止めがかかっているわけではないので、高校の統廃合も避けて通れない課題です。

 なお本日(11/28)の県教育委員会で松田教育委員長が、9月臨時県議会での高校再編議案6件の県議会否決[3議案は可決]の責任をとる形で辞職しました。
 松田教育委員長の県教育行政へのご貢献に対し、深謝いたします。

2006年11月28日(火曜日)