県議日誌

カテゴリー:県議会

本日(7/9)、定例県議会終わる!

 6月21日(木)から開催されていた6月定例県議会が本日(7/9)終わりました。

 本日の本会議には、石坂議員[共産党長野県議団]から予算の修正案(穴あきダムを前提とした浅川治水対策関連予算の削減)が出されましたが、賛成少数で否決、知事提案の原案が可決されました。
 浅川の治水対策については、過去の県議日誌でも触れていますが、私は、穴あきダム建設に賛成です。(理由については、2007.5/22の日誌をご覧ください!)

 今回は春の県議選後初の定例県議会となり、31議員が質問に立ち(うち初当選組は、13人中12人が登壇)、相変わらず活性化した議会となりました。(内容も充実していたと思いますが・・・)

 田中県政時に一番(良い意味で)変わったのは県議会です。政務調査費の透明度日本一、政策についての勉強も熱心にしています。私も自民党県議団の所属になりましたが、馴れ合いにならないようしっかりと政策提言を続けていきます!

 さて、今日は、午後6時から国際21[長野市]で自民党の荻原健司参議院議員の国政報告会が開催され、出席しました。荻原議員は、スポーツと教育分野に力を入れていて、今回の報告会も教育3法の改正が話の中心になりました。
 荻原議員には、今回の県議選の最終日(4/7)に私の応援に来ていただき、大変助かりました。

2007年7月 9日(月曜日)