県議日誌

カテゴリー:視察

8・21~22 県議会『農政林務委員会』現地調査[東南信](下)

☆8月22日(水)

○佐久合同庁舎訪問 [佐久市・午前8時50分~10時10分]

〈調査内容〉
 (1)陳情受理[佐久市・御代田町]
 (2)佐久地方事務所・佐久農業改良普及センター・佐久家畜保健衛生所の概要調査

〈調査成果〉
 (1)御代田町長から「土地改良事業への県補助率の復元」(小諸市・軽井沢町・立科町と共同提出)について、佐久市副市長から「野生鳥獣による農林漁業被害対策」ならびに「松くい虫防除対策」についての要望を受ける。
 (2)<省略>

○県営畑地帯総合土地改良事業 [小諸市御牧原地区・午前10時45分~11時10分]

〈調査内容〉
 (1)現地調査

〈調査成果〉
 (1)干ばつの常襲地域であることから農地の区画整理とかんがい施設の整備を推進。事業年度は、平成10年から23年度。事業費は、総額約22億円。
   しかし、調整池工事に関して下流住民(佐久市入の沢集落)の同意が得られず工事が休止されている。
    *写真参照

○農業大学校訪問 [小諸市・午前11時20分~12時05分]

〈調査内容〉
 (1)農業大学校の概要調査
 (2)大学校内の施設視察

〈調査成果〉
 (1)<省略> ⇒2006年9/29の『県議日誌』を参照してください
 (2)<省略>

○木造公共施設整備事業(小諸市子どもセンター) [小諸市・午後1時10分~1時45分]

〈調査内容〉
 (1)現地調査

〈調査成果〉
 (1)今年(平成19年)3月に竣工されたカラマツ材を基調とした子どもセンター。
   総事業費は、約2億4000万円。
   木造平屋で面積は約998㎡。
   入園前の親子や児童・生徒(高校生まで)が利用できる。


○強い農業づくり交付金事業(JA佐久浅間 花き集出荷貯蔵施設) [佐久市・午後2時05分~2時30分]

〈調査内容〉
 (1)現地調査

〈調査成果〉
 (1)JA佐久浅間は、キク、カーネーションを中心に多彩な花きを生産している。近年、流通の変革から市場から早期の出荷情報と正確な着荷量が求められるようになってきた。平成17年度に集出荷施設を5ヶ所から2ヶ所に再編した。さらに鮮度保持による品質向上のために保冷施設を整備。(国庫補助事業)

[感想]諏訪地方と佐久地方の農業事情をしっかりと調査する2日間となった。
 諏訪(原村)では、Iターンで就農したご夫婦と懇談させていただいた。農業でしっかりと生計が立つように就農後もしっかりと支援していく必要性を感じる。
 佐久は地元、県議選のときに訴えた“いきいき佐久広域づくり 3つの柱!!!”の一つ“地域農業の振興!”のためにしっかりと勉強していきます!
 (このホームページの“政策”を参照してください!)

佐久市境にあり下流住民の理解が得られず湛水ができない調整池[県営畑地帯総合土地改良事業](小諸市御牧原)/農業大学校のハウスでは熱心に学生たちが作業に取り組んでいました!(小諸市)/県産材を8割以上使用している木造公共施設である小諸市こどもセンター(小諸市)/菊などの花き集出荷施設を視察(佐久市)

2007年8月27日(月曜日)