県議日誌

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12月定例県議会始まる!!

 今日(12/6)から12月定例県議会が始まりました。会期は、12月21日(金)までの16日間の予定です。

 午後1時からの本会議[議案説明]で村井知事は、
○中期総合計画[平成20年度から24年度までの5ヵ年計画]
○組織再編[土木部と住宅部を『建設部』に統合など]
○森林づくり県民税[個人県民税年額500円,法人県民税5%相当額]
○外郭団体の見直し
○一般会計補正予算案[災害対応や野生鳥獣被害対策など]
などに触れました。

 さて、本日は大いそがし。
 本会議終了後は、アル・ゴア元アメリカ副大統領が製作した映画“不都合な真実”を見ました。加速度的に進んでいる環境破壊の深刻さを改めて痛感しました。

 その後は、県議会『過疎・中山間地域活性化推進議員連盟』の研修会。
 講師は、“限界集落”の名づけ親である長野大学の大野晃教授でした。先生の指摘された「限界集落まで行かせない予防行政」が印象的でした。

 さらにその後は、県議会『地域経済活性化議員連盟』の役員研修会に参加。
 こちらの講師は、(社)世界経済研究協会の市川周氏。「長野県の経済発展のためには、ライバル県を想定したSWOT[強み・弱み・機会・脅威]分析が必要」との指摘には納得させられました。

2007年12月 6日(木曜日)