県議日誌

カテゴリー:議員活動

昨日(12/25)、農業問題懇談会開かれる!!

 昨日(12/25)は、毎年暮れの恒例行事となっております『県議会議員との農業問題懇談会』が午後3時から5時40分まで佐久市のグランドホテルで開催され、参加しました。(その後は懇親会、そして2次会と大いに親睦を深めてきました!)
 佐久広域の6議員全員と26名の農業経営者協会の幹部、さらに2名の農業士協会代表、3名の佐久農業改良普及センター職員の出席がありました。

 今年の懇談会では、南北佐久の代表から
○海外からの研修生受け入れに関する制度的な課題
○野生鳥獣による被害対策
○原油価格の高騰対策
について現場の抱える問題点の報告がありました。

 その後の意見交換会では、
①配合飼料価格の高騰
②省エネ推進事業の課題
③軽油減免の制度的課題
④規模別農業者対策の必要性
⑤廃プラスチックプラントの建設
⑥野菜の価格安定制度の維持
⑦原産地呼称管理制度の推進
⑧間伐材のエネルギー利用
などについて意見や要望が出されました。

 特に若手農業者からの「農業と他分野とのコラボレーションを推進して欲しい」や「有機農業について県の試験場等で実験して欲しい」などの提言が新鮮でした。今年も大変有意義な意見交換の場となりました!

 さて、本日(12/26)の午後は、元佐久市議会議長の工藤秀一氏[享年79歳]の葬儀と灰寄せがあり、出席しました。私が初めて佐久の議会に送っていただいた時[平成5年]の議長さんで、それ以降ずっと可愛がっていただきました。亡くなる6日前(12/15)に会合でお会いしたばかりであり、突然の悲報にはただただ驚くばかりでした。工藤元議長のご冥福をお祈りいたします。

2007年12月26日(水曜日)