2008年3月25日
カテゴリー:会派
昨日(3・24)県連所属国会議員との意見交換会を自民党本部で開催!
![県選出の国会議員の皆さんと意見交換(正面列左から後藤代議士,義家参議院議員,小坂代議士(県連会長),宮下代議士,吉田参議院議員)[東京・自民党党本部にて]](/080325.jpg)
昨日(3/24)、午後12時55分から2時30分まで自民党党本部[東京都千代田区永田町]で『長野県連所属国会議員・自民党県議団意見交換会』が実施されました。
国会からは、小坂憲次代議士[長野1区・県連会長・党国会対策筆頭副委員長]、後藤茂之代議士[長野4区・党政務調査会副会長兼事務局長]、宮下一郎代議士[長野5区・財務大臣政務官]、吉田博美参議院議員[長野県選挙区・参議院国土交通委員長]、義家弘介参議院議員[比例区・党青年局次長]の5議員の出席がありました。(ほかは秘書が代理出席)
県議会は、1名の結成がありましたが、17議員が揃いました。
まずは、県議団側から以下の項目について『2月定例県議会の報告』を行いました。
①「廃棄物の適正な処理の確保に関する条例」
②議会人事
③その他[国への意見書,地域の公共交通の活性化]
その後、『道路特定財源・暫定税率延長関連法案』について出席の国会議員の皆さんから現状と課題について報告があり、意見交換を行いました。
この問題については、昨日、村井知事が緊急記者会見を開き、「『期限が来たら税が安くなる、それで良かろうという、無知で無責任な政治に暮らしが委ねられていることに慄然とする』と民主党側の対応を強く批判した」という記事を見ました。
村井知事同様、我々県議団も「再議決による年度内成立」を強くお願いしてきました。
懇談の最後は、県連の当面の課題についてということで県連大会や政経懇談会等について触れました。
2008年3月25日(火曜日)