県議日誌

カテゴリー:議員活動

冬季国体アイスホッケー競技会軽井沢町実行委員会総会開かれる!

 本日(3/28)、午後1時30分から2時15分まで軽井沢町中央公民館で『第63回 国民体育大会 冬季大会 アイスホッケー競技会 軽井沢町実行委員会 総会』が開かれました。

 議事は、
①事業報告
②収支決算報告
③軽井沢町実行委員会の解散
についてでした。

 昨日(3/27)、県の実行委員会総会が開かれ、開催経費は約2億6,900万円となる見通しで当初予算[約3億8,800万円]より約1億1,900万円少なくて済んだことがわかったとの報道がありました。
 軽井沢町実行委員会でも約3,600万円の予算でしたが、決算は約2,630万円で約970万円の節約となりました。

 冬季国体は、気象条件という制約があり、北海道や東北、北陸信越地区などに開催が限られてしまいます。今回から企業スポンサーを募ったり、役員やボランティアのウェアの経費節減、開閉会式を1回で済ます(従来は、スケートやスキー、アイスホッケーなどの競技ごとに開催)などかなり工夫を凝らしました。
 今回の長野大会が、今後の冬季大会のモデルとなることを祈念します。

2008年3月28日(金曜日)