2008年6月18日
カテゴリー:会派
会派団会議開かれる!
いよいよ明日(6/19)から定例県議会が始まりますので、本日(6/18)は、午後3時から『自民党県議団』の団会議と勉強会が開かれました。
勉強会のテーマは、
“現地機関の見直し”[総務部]
“長野県消費生活条例(案)”[企画部]
でした。
また、団会議は、
①各会派代表者会議、議会運営委員会の結果報告
②6月定例県議会
・一般質問 ⇒今議会も質問に立つことが決まりました!
③『長野県地方自治政策課題研修会』[7/10(木)開催予定]
④「浅川ダムの模型実験の公開」への参加[8/5(火)開催予定]
⑤自民党県議団の県外政務調査視察
についてなどでした。
さて、現在発売中の『中央公論』[2008.7月号]の特集は、“こんな政治に誰がした”です。前原誠司・民主党副代表[私の松下政経塾1期先輩です]が、自民党の与謝野馨代議士、ジャーナリストの田原総一郎氏と“自民と民主は本当に違うのか”という座談会で小沢一郎・民主党代表の昨夏の参院選マニフェスト等を批判して話題になっています。
同じ号に作家の堺屋太一氏が“日本没落の理由 -国家コンセプトをつくれぬ政治家、省益共同体に尽くす官僚”との論文を書いています。その中に“議員でいることが目標の政治家たち”との小見出しの文があり、松下政経塾に触れています。以下引用します。
「松下幸之助は『政治を良くしよう』と考え、それができる人材を育てるために松下政経塾をつくったのですが、集まったのは『何でもいいから政治家になりたい』と思う人たちでした。
彼らは、選挙に当選するために政党に属し、選挙区に住民票を移すだけで、政党政治家としての政見合意も、地元への愛着もありません。国会議員で居続けるために、党の公認からはずされるような行動はしません。つまり『自分の意見のない政治家』なのです。」
と手厳しく塾出身の政治家をこき下ろしています。
反論したい気持ちでいっぱいですが、我々地方議員も含めて情報発信が弱いということでしょう。松下政経塾の塾是[真に国家と国民を愛し、新しい人間観に基づく政治・経営の理念を探求し、人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献しよう]を地道に実践するだけではなく、その活動をもっともっとアピールしていくことの大切さを実感しました。
2008年6月18日(水曜日)