2008年6月19日
カテゴリー:県議会
6月議会始まる!!
梅雨の期間中でありながらなかなか雨が降りませんでしたが、午後には農家にとっては待望久しい“お湿り”がありました。・・・が、小1時間降っただけですぐに止んでしまいました!?
さて、本日(6/19)から6月定例県議会が開会しました。会期は、7月4日(金)までの16日間です。
午後1時からの本会議では、村井知事から一般会計補正予算案や『長野県消費生活条例案』などの議案について提案理由の説明がなされました。
議案の説明のほかには、
①平成19年度の決算見込み(29億円余の黒字確保)
②中国河北省友好訪問報告
③県の行政組織の見直し
④高校再編
などについて触れられました。
本会議に先立ち、午前10時30分からは、自民党団会議と勉強会が開催されました。
勉強会のテーマは、
“遊休農地の解消運動”[農政部]
でした。
我が会派の石田県議[長野県農業会議会長]が、消費者・企業などの農業外の力を活用して耕作放棄地の解消運動に取り組む『信州の田畑を耕そう!連絡会』の会長に就任しています。
また、午後4時からはホテル信濃路で『長野県公共政策研究会』が開催され、参加しました。
関東地方整備局[長野国道事務所、国営アルプスあづみの公園事務所]、北陸地方整備局[千曲川河川事務所、松本砂防事務所]、中部地方整備局[天竜川上流河川事務所、三峰川総合開発工事事務所、飯田国道事務所、天竜川ダム統合管理事務所]、長野県建設部からそれぞれ責任者の出席があり、それぞれの事業について説明をいただきました。
地方整備局も3つに跨っており、改めて長野県の広さを実感しました。
2008年6月19日(木曜日)