県議日誌

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米大統領選始まる!

 今日は、11月4日(火)。“第1月曜日の次の火曜日”であり、アメリカ大統領選挙の日となります。
 朝刊各紙は、激戦州などの情勢を分析しながら選挙人の獲得数の予想を掲げていました。また、午後10時からのNHKスペシャルでも“激戦オバマ対マケイン”との大統領選挙特集番組を放映していました。これらの報道は、まさに国内の選挙並みの取り上げ方です。おそらくヨーロッパでも同じように報道されているでしょうからアメリカの大統領は、さながら“世界合衆国の大統領”と言ったところでしょうか。

 さて、他国の大統領選挙に関心を持たせるように熱心な報道をしているマスコミですが、こと国内の政治報道になると些細な問題をさも大きな問題であるかのような報道が目立ち、大変気になります。
 報道ばかりでなく、民主党の小沢代表の姿勢にも疑問を感じます。総選挙は来年秋までには確実に実施されます。アメリカ大統領選での候補者同士のTV討論のように直接麻生総理と議論を戦わせるべきです。是非とも国会で党首討論を行い、自公政権のどの政策に問題があり、民主党が政権をとれば推進する施策、それは財源の裏づけを含めて提案していただきたいものです。
 今のままでは、有権者は何を判断材料にして投票をしたら良いのか戸惑うのではないでしょうか?政権交代を目指すのであれば、党首同士の熱い議論を国民に見せるべきです。この点は、アメリカ大統領選のTV討論を見習ったほうが良いでしょう。

 さて、新大統領は、オバマ、マケイン、どちらに決まるのでしょうか?

2008年11月 4日(火曜日)