2008年11月18日
カテゴリー:視察
11・17~18 自民県議団新潟県視察調査(下)
本日(11/18)は、新潟県議会を訪ね、調査してきました。
☆“長野県議会自由民主党団 歯科保健推進条例 事例調査” [午前9時~10時40分・新潟市『新潟県議会』にて]
《参加者》自民党県議団=平野団長,望月相談役,本郷幹事長,風間政調会長,垣内財務委員長,木内均,丸山政調第一副部会長,小林事務局長の8名
《説明者》新潟県議会自民党県議団=小野副議長,石井歯科保健議員連盟会長,中原議会対策委員長,尾身議会運営委員長,沢野組織委員長の5県議
〈調査内容〉
(1)新潟県歯科保健推進条例
(2)その他
〈調査成果〉
(1)○条例制定の経過:①『歯科保健推進条例策定委員会』の立ち上げ[自民党県議団の政務調査会・議会対策委員会・厚生環境部会・総務文教部会・歯科議連と県歯科医師会、県(福祉保健部・教育庁)、県議会事務局(議事調査課)]の27名で構成。
②平成20年2月20日に第1回策定委員会を開催。その後、6月22日までに7回開催。
*2月定例県議会中に集中的に開催。
③4月25日から5月26日の間でパブリックコメント募集。
④6月定例県議会[7/11]で賛成多数により可決。
○主な争点:教育現場(小・中学校)におけるフッ化物洗口の是非
(2)◎政務調査費についての意見交換
◎入札制度についての意見交換
【感想】同じ自民党県議同志と言うことで忌憚のない意見交換ができました。
昨日の歯科医師会との意見交換同様、条例制定の必要性を感じました。
また、政務調査費や入札制度についても話題が及び、両県の取り組み状況について知ることができたことは大きな収穫でした。
2008年11月18日(火曜日)