県議日誌

カテゴリー:県議会

衛生委員会終わる!

 本日(12/10)、『衛生委員会』が開かれ、付託議案を原案可決しました。

 私は、
①新人看護師臨床研修制度とそのモデル事業の推進
②薬局の土日・夜間開設に関する県の補助
③助産院開院への県の補助
④佐久総合病院の再構築
⑤県立病院の独立行政法人化説明会の実施
について質疑を行いました。

 議案の採決にあたっては、議案第15号「長野県立病院条例の一部を改正する条例案(分娩料の値上げ)」に対して修正案が出されましたが、賛成少数で否決。原案が可決されました。
 私は、原案(分娩料の値上げ)に賛成しました。
 *理由につきましては、明日(12/12)の県議会本会議で賛成討論をする予定ですので、明日以降の県議日誌でお知らせします!
 なおこの議案の可決に際し、分娩料改定については県民理解を深めることや低所得者への配慮を求める付帯決議をつけ、さらに『安心して出産ができる社会の実現を求める意見書』を委員会発議で提案することを決定しました。

 さて、委員会中は、各種の議員連盟が開かれています。
○『歯科保健衛生対策議員連盟学習会』[12/8(月)]
○『入札制度研究会』[12/9(火)]
○『リニア中央エクスプレス建設促進議員連盟』[12/9(火)]
○『地球温暖化防止対策議員連盟学習会』[12/10(水)]

 また、自民党県議団では、村井知事に対しまして、来年度予算編成に関する要請を行いました。
 知事からは、県独自の緊急経済対策を検討する対策本部の立ち上げと緊急的な補正予算の編成について意向が示されました。

2008年12月10日(水曜日)