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カテゴリー:視察

名古屋事務所概況調査と福岡教授の講演会に参加!

名古屋事務所の前で!(右から飛沢所長、木内県議、丸山県議、井出次長)

 本日(1/20)は、午前9時20分から10時45分まで長野県名古屋事務所[名古屋市中区]を訪問し、概況調査を実施しました。
 飛沢所長や井出次長に対応していただきました。
 主な調査は以下のとおり。

〈調査内容〉
 (1)概況
 (2)企業誘致活動
 (3)長野県農産物等の販路拡大
 (4)観光振興

〈調査成果〉
 (1)省略
 (2)○企業訪問:726社[平成20年度]
    ○進出決定企業:1社[同上] 《参考》平成16年度=2社,17年度=4社,19年度=1社
    ○その他:『メッセナゴヤ2008』や『ながのモノづくり技術展2008』への出展やIターン支援に取り組む
 (3)○物産展等の実施:『信州まるごとバイキング』,『長野県の観光と物産展』、『原産地米商談会』、『長野県原産地呼称管理制度認定品フェア』など
 (4)マスコミ等への情報提供や旅行エージェント訪問、旅行商品造成商談会等を実施

 さて、名古屋から帰ってきた後は、午後5時30分から国際21[長野市]で開催された『内外情勢調査会』主催の1月例会に参加しました。
 今回は、白鴎大学教授の福岡政行先生による講演でした。
 演題は、“2009年の日本の政治と経済を展望する”で自民党政権にとって大変厳しい予測を披露していただきました。
 福岡先生には、法政大学の内田健三ゼミ、引き続き松下政経塾でご指導をいただきました。5年ぶり(確か・・・)にお目にかかりましたが、全国各地を歩いて情報収集をしている先生ならでは切り口で現状分析や今後の課題についてお話がありました。
 次期総選挙では、自民惨敗。さらに来夏の参議院選挙が、“衆参ダブル選挙”になり、民主党政権の基盤が固まるとのこと。
 私も自民党籍を持つ地方議員として党立て直しにはもっと積極的に関与していかなければならないと決意を新たにしましたが・・・。

2009年1月20日(火曜日)