県議日誌

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国連協会東信支部講演会と93会に参加!

 本日(1/24)は、午後2時から3時30分まで『日本国際連合協会 東信支部』主催の講演会が小諸市民会館であり、出席しました。
 講師は、花里信彦氏[『国際協力機構(JICA)』勤務。志賀下宿区出身で小学校から高校まで私の5年先輩]。
 演題は、“国際協力の現場から ―開発途上国でのボランティア活動―”でした。

 講演は、花里さんの青年海外協力隊[西サモアで活動]、国連ボランティア[上級土木技師としてクック諸島で活動]、JICAジュニア専門員、さらにはJICA職員[インドネシア等に勤務や名古屋大学院特任教授]など多彩なプロフィール紹介に始まり、最後は日本の外交姿勢への問題提起[アメリカ追従外交,国連中心主義]や国連で日本が果たすべき役割[安保理非常任理事国]について触れていただきました。
 開発途上国での勤務経験からのお話の中には、
①日本発で途上国に採用されているもの(『学校給食』、『母子手帳』など)
②アフリカでの米増産の是非(食文化の変更につながるなど)
など、興味深い指摘があり、日本の援助について改めて考える良い機会となりました。

 先輩の益々のご活躍を祈念します!!

 さて、午後6時からは、旧佐久市議会の同期会(1993年初当選なので『93会』と命名)に出席。参加者は、4名でしたが、市議会議員のときの思い出話や現在の市の課題等についてゆっくり懇談できました。

2009年1月24日(土曜日)