2009年1月27日
カテゴリー:日記
三浦佐久市長、今期限りで勇退!
昨日(1/26)、佐久市では、臨時市議会が開催され、三浦大助・佐久市長が、今期限りでの勇退を表明しました。今朝(1/27)の『信濃毎日新聞』はじめ各紙の長野版で取り上げられています。
私は、旧佐久市時代、三浦市長と一緒に佐久のまちづくりにかかわったことがあります。[平成5年4月、三浦市政2期目の時から約8年間、市長と市議員という立場で]
ちょうどこの間は、“高速交通網到来の時”[平成5年春に上信越自動車道『佐久IC』供用開始。平成9年秋に長野新幹線『佐久平駅』開業]でいそがしく都市整備が進められました。これらの事業推進や医療・福祉施策の推進にあたって、三浦市長には国との太いパイプをおおいに活かしていただいたことは事実です。
しかし、三浦市政3期目が終わる市長選挙(平成13年4月)で、私は、三浦市長への対抗馬として選挙に立ちました。
当時、「権腐10年(権力は10年経過したら腐ってしまう)」[細川護熙・元総理大臣が、2期8年で熊本県知事を辞するときに述べた言葉]との思いが強くあり、“公平・公開・公徳”の公約を掲げ、市長選挙に挑戦しましたが、市長の座に着くことはできませんでした。
三浦市長は、もう1期佐久市長を務め(旧佐久市長として4期)、さらに平成17年4月の新生・佐久市誕生後も初代市長に就任されました。通算5期20年、市長としてまちづくりの先頭に立たれて奮闘されましたことには深く敬意を表します。
ご苦労様でした!
さて、佐久市はこれから新しい時代を迎えることになりますが、“地域の特性を活かしたまちづくり”に市民みんなで知恵を出し合い、汗をかいていくことが大切になります!
*“地域の特性を活かしたまちづくり”に関しましては、1月29日(木)の朝刊に『自民党県議団だより・佐久支部通信』を折り込みいたしますので、ご覧ください!!
2009年1月27日(火曜日)