2009年2月19日
カテゴリー:県議会
2月定例県議会、本日(2・19)、開会!!
本日(2/19)、2月定例県議会が開会しました。会期は、3月19日(木)までの29日間です。
村井知事からは、
○昨年の後半から急速に悪化した経済・雇用情勢に対して、“緊急経済対策”を実施していること
○観光部の設置や昨年4月の本庁組織の再編、そして、本年4月の現地機関の見直しと組織再編に取り組んでいること
○厳しい経済環境のもと、実質400億円規模で下回る見込みの法人関係税の見通し
などに触れられ、平成21年度の当初予算案として、
「急激な経済・雇用情勢の悪化や生活の不安に対応し、『くらしを守る』という点に主眼を置いて、雇用対策や中小企業などへの支援、生活に密着した社会資本の整備など、地域における『くらしの活力』の創出と、生活者の視点に立った医師の確保、子育てへの支援、消費生活の安定・向上など、現在(いま)を生活している県民の『くらし回り』の安定・充実に、積極的に取り組むことといたしました」との決意表明のもと、一般会計8,322億354万1,000円の上程がありました。
他には矢崎教育委員会委員長、小谷県警本部長、山田公営企業管理者職務執行者から議案説明[所信表明]がありました。
なお、本日、同じ選挙区の同僚である柳田清二県議が、「4月19日執行の佐久市長選挙への立候補のため」議員辞職をしました。10年間の県議活動、本当にご苦労様でした!!
また、本会議前に開催した議会運営委員会で、『早期議決を要する議案(平成20年度補正予算)』についても取り扱いを決定[2/25(水)の代表質問終了後に質疑、委員会付託、採決]しました。
さて、本会議終了後の会議[正副委員長会議,各派交渉会,議会運営委員会]をこなし、佐久に戻り、午後6時30分から8時30分までは、佐久市の県勤労者福祉センターで、『佐久平倫理経営者講演会 “日本創生の心” -ここに倫理がある-』が開催され、参加しました。
講演は二部構成。一部の体験報告の後の二部では、平成21年のキーワードとなるであろう“危機”、“変化”、“人”の観点から「危機はチャンス」との前向きな物事の捉え方を再確認しました。
久し振りの倫理法人会行事への参加となりました。
2009年2月19日(木曜日)