県議日誌

カテゴリー:満月会

満月会総会&県議会報告会開催!!

松下幸之助翁の経営哲学について話をする木内均県議[一萬里にて]

 本日(2/22)、午後5時30分から7時30分まで(懇親会を含む)一萬里で『平成21年度 満月会(木内ひとし後援会) 総会』と『県議会報告会』を開催しました。岩崎忠夫・自民党第三選挙区支部長、茂木・御代田町長や市議会・町議会議員の皆さん、佐久市内の区長の皆さんなどの来賓をはじめ約200名の参加がありました。ありがとうございました!

 木内均県議は、現在開会中の2月定例県議会に上程されている新年度予算や長野県の財政状況に触れた後、“100年に一度の経済危機”と言う昨今の状況を踏まえ、“経営の神様!”松下幸之助翁の話をしました。
 松下流ものの見方・考え方(「景気良し、不景気また良し」)を紹介し、さらに、初期の塾生と塾長(木内県議が入塾時は“塾主”)とのやり取り(戦国武将を例に、「織田信長なら“鳴かぬなら殺してしまえホトトギス”、豊臣秀吉なら“鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス”、徳川家康なら“鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス”と詠むでしょう。塾長ならばどういう句を作りますか?」と尋ねられ、「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」と答え、“物事に対して先入観を持って見てはならない”と言うことを教えた)、また、自分が松下幸之助塾主から薫陶を受けた場面を披露しました。

 今年も和気藹々のうちに総会と県議会報告会を閉じさせていただきました。

 さて、本日の昼間[午後1時30分から]は、佐久市研修センターで『佐久総合病院の再構築とまちづくり』[主催:佐久の地域医療を考える会]が開かれ、参加しました。
 時間の都合で佐久病院地域医療部長の朔(さく)先生の“健康・福祉と高度医療の拠点を活かしたまちづくり”の講演を拝聴してきました。
 先生の「医・職・食・住・友・遊を取り入れた福祉のまち,佐久大学・基幹医療センターのある医学のまち,健康産業のまち」を目指す姿勢に感銘を受けました!

2009年2月22日(日曜日)