日誌

カテゴリー:視察

5・18~19 自民党県議団“21会”県内現地調査[北信]〈下〉

●5月19日(火)

☆栄村内視察調査[午前8時30分~10時40分,島田村長ほか対応]
 ⇒村長さんの案内で県道の橋脚架け替えや村独自の事業である“道直し”、“田直し”の現場を視察。さらに役場で“下駄履きヘルパー”や“雪下ろし”、“道踏み(がんじきや道具を使い道の圧雪)”事業について村長さんと意見交換。

☆広域一般河川改修千曲川築堤視察[午前10時50分~11時]
 ⇒市川橋から千曲川の築堤事業を視察。

【感想】私は、午後1時30分からの望月町商工会総代会出席のため、午前11時45分に飯山を後にしたが、午後も5時まで飯山市や野沢温泉村での調査が続きました。
 私が参加した一日半も盛り沢山な内容で、街路整備事業や農道整備事業などは車中から地方事務所長さんや建設事務所長さんから説明を受けました。まさに分刻みのスケジュールの現地調査となりました。
 今回は委員会の現地調査では行かないような箇所の視察で有意義でした!

着々と進展している村内県道橋梁の架け替え工事[栄村秋山地区]:住民参加による“道直し”による車道の拡幅(色が変わっている部分を拡幅)[栄村]:こちらは“田直し”。3枚の田んぼを1枚(1反歩ほど)に[栄村]:行き止まりになっている県道について村長さんから先線整備の熱烈な要望が・・・[栄村]:千曲川市川橋付近の築堤[飯山市]::残雪が残る苗場山と手前は、秋山郷の集落[栄村]:一本木公園内の旧中野小学校校舎前のベンチで記念撮影。左端は、県職OBの高嶋副市長[中野市の一本木公園にて]:座っていたベンチは、我々の大先輩で敬愛する小林実元県議会議長が寄贈したベンチ![中野市の一本木公園にて]

2009年5月20日(水曜日)