2009年5月12日
カテゴリー:会派
5・12~14 自民党県議団県外視察[宮城・岩手]〈上〉
今日(5/12)から14日(木)まで自民党県議団は、宮城県と岩手県に県外視察調査に出かけています。参加議員は、13名。
☆宮城県議会・県庁[午後2時~4時分・仙台市]
〈調査項目〉
①議会改革への取り組み【渥美県議、議会事務局総務課長、政務調査課課長補佐等対応】
②みやぎ森林づくり支援センター【宮城県森林組合連合会指導部長、農林水産部林業振興課副参事、企画推進班長、森林育成班長対応】
③工業立地促進事業【経済商工観光部産業立地推進課長等対応】
〈調査成果〉
①○『宮城県議会基本条例(仮称)』の骨子案について自由民主党・県民会議所属の渥美巖県議[議会改革推進調査特別委員長]から詳細にわたり説明をいただく。
最大の特徴は、常任委員会の複数所属(具体的には、6常任委員会と特別委員会から常任委員会化する予算委員会への所属を可能にする方向を目指している)、知事の反問権、県議会議員の常勤化・プロ化を目指す会期(現在、年100日未満であるが、150日間ほどを目標にする)など。
○旅費規程の改正(費用弁償の制度改正) 〈省略〉
②○概要:平成20年2月26日設立。
構成員は、合板(製造)会社3社と木材生産3団体で、事務局は、宮城県森林組合連合会。
○目的:森林所有者の再造林の支援等。
○仕組み:構成員が流通量に応じて負担金を拠出。
支援金を積み立て、再造成林をする森林所有者への補助。
③○『みやぎ企業立地奨励金』⇒1.投下固定資産奨励金:交付限度額40億円。
2.本社立地奨励金:交付限度額4億円。
3.新規雇用奨励金:20人を超える場合、1人につき10万円。(限度額1,000万円)
○『宮城県工業立地促進資金融資制度』⇒用地取得費最大4億円。
○『宮城県企業立地資金貸付制度』⇒設備取得費最大5億円。
○『産業集積促進事業貸付金』⇒限度額最大4億円。
【感想】知らせずに宮城県を訪問したのですが、松下政経塾の後輩にあたる村井嘉浩知事[政経塾13期生]がいそがしい中、面会に駆けつけてくださいました。「感謝!感謝!」です。
村井知事にお会いする前には、宮城県から政経塾に自治体研修生として派遣されていた川名氏[現在は、総務部秘書課課長補佐]にお目にかかり、近況について懇談をさせていただきました。
全国に散らばり、大活躍をされている皆さんとの再会は、うれしいの一言に尽きます!
2009年5月12日(火曜日)