県議日誌

カテゴリー:日記

自民佐久市支部5役会議の主催とRC役員会議に参加!

 本日(6/16)は、午後6時30分から千曲パークホテルで毎月恒例の『自由民主党佐久市支部 5役会議』を主催しました。
 主な協議事項は、総選挙対策でした。

 主催者でありながら30分で協議事項を終了し、5役会議を中座。今度は、同じ会場で午後7時から開かれた『佐久ロータリークラブ 現役員・委員長と次期役員・委員長の引継ぎ会議』に出席しました。
 私は、2009-10年度のプログラム委員長[主な仕事は、例会時の会員卓話やゲストスピーチを計画すること]を拝命しており、45分ほど今年度の原委員長と引継ぎの会議を持ちました。
 その後は、新旧役員と委員長でしっかり(!?)懇親を深めました。

 さて、本日の昼間は、特別な用事が入っていなかったので、じっくり本を読みました。タイトルは、『名門復活 日比谷高校 -奇跡の学校改革はなぜ成功したのか-』[長澤直臣・鈴木隆祐著,学研新書]。
 “骨太の重厚な進学校”を掲げ、“公立復権”に全力を傾けた長澤校長先生の活動や考え方をまとめた本で、長野県の公教育を考える上でも大いに刺激を受け、参考になりました!
 普段は、教育関係の本を読むことは少ないのですが、今年度は、文教企業委員会の所属です。少しは委員としての自覚が出てきたのかも・・・。

2009年6月16日(火曜日)