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カテゴリー:視察

7・13~15 文教企業委員会現地調査[東中信]〈下〉

 昨日(7/14)、例年より6日早く今年の“梅雨”が明けたようです。佐久地方は、例年よりも降水量が少ない梅雨となりました。これから信州にとっては、“短くても暑い夏”本番を迎えます。

 さて、『文教企業委員会』の現地調査報告の続きを以下のとおりいたします。

●7月14日(火)

☆総合教育センター・生涯学習推進センター[午後2時20分~3時50分・塩尻市]

〈調査内容〉
 ①概況調査【両センター長ほか対応】
 ②施設見学

〈調査成果〉
 ①○設置までの経緯:昭和40年4月に松本市にて教育センター発足。
              昭和48年11月に長野市にて情報処理教育センター発足。
              昭和60年4月に情報処理教育センターを産業教育センターに改組。また、教育センターに生涯教育部を設置。
              平成4年3月に総合教育センターと生涯学習推進センターの設置を決定。
              平成8年4月に塩尻市に開所。
   ○総合教育センターの事業:1)研修事業[初任者研修や10年経験者研修などの指定研修,情報教育研修・産業教育研修・学校マネジメント研修・実践研究講座などの希望研修]
                     2)生徒実習(=学校の施設では困難な専門的な知識と技能の習得)
                     3)学習合宿
                     4)研究調査事業
                     5)教育情報事業
                     6)教育相談事業
   ○生涯学習推進センターの事業:1)情報提供事業
                        2)研修事業
                        3)研究開発事業

 ②省略


●7月15日(水)

☆安曇養護学校[午前9時~10時10分・池田町]

〈調査内容〉 
 ①概況調査【校長、教頭、事務長対応】
 ②施設見学

〈調査成果〉
 ①省略
 ②写真参照

☆大町高等学校[午前10時40分~11時45分・大町市]

〈調査内容〉 
 ①概況調査【校長、教頭、事務長対応】
 ②施設見学

〈調査成果〉
 ①省略
 ②省略

☆白馬ジャンプ競技場[午後1時30分~2時25分・白馬村]

〈調査内容〉 
 ①概況調査【県教委スポーツ課長、白馬村教育長ほか対応】
 ②施設見学

〈調査成果〉
 ①○経過:平成2年7月 建設工事着手。
        平成4年11月 完成。
        総工費は、約85億円。
   ○特徴:県施設のラージヒルと白馬村施設のノーマルヒルの2本。ラージヒルは、本州に一つだけ。県施設については、現在、白馬村を指定管理者に。
   ○改修工事:平成21年度から22年度にかけ着地面マット張替工事等の全面改修工事を実施。費用は、2億4,000万円余。

 ②写真参照

いろいろな団体に利用されている『総合教育センター』。この日は、駒ヶ根工業の生徒が実習をしていました!(塩尻市の総合教育センターにて):校庭が芝生化されている安曇養護学校(池田町の安曇養護学校にて):長野五輪で日本団体が金メダルを獲得した白馬のラージヒルジャンプ台。完全に足がすくんでいました。(白馬村のジャンプ競技場にて):ジャンプ台の最長不倒137m地点。着地点でも結構傾斜があり、驚く!(同上)

2009年7月15日(水曜日)