県議日誌

カテゴリー:日記

衆議院解散 総選挙へ!

 本日(7/21)の午後1時から開かれた衆議院の本会議で“解散”が宣告されました。
 本会議に先立つ午前11時30分からは自由民主党の両院議員懇談会が開かれました。今日は、早朝、事務所に出勤しましたが、午前のうちに自宅に戻り、テレビで両院議員懇談会と衆議院の解散、さらには、その後の総理会見、各党幹事長の討論を見聞きしていました。(我が事務所にはテレビを置いていないので自宅に帰りました!) 

 テレビは、8月30日(日)投開票となる総選挙を“政権選択の選挙”と位置づけ、早速煽った報道を始めました。「自公で過半数を維持するのか?」、それとも「民主党が政権を獲得するのか?」。こう言った視点での報道が目に付いています。
 総選挙まで40日間。すべての政党が、マニフェストをしっかり示し、国民の審判を仰ぐことが重要で、枠組みだけをクローズアップするのはいかがなものかと思います。
 我が党も麻生総裁を中心に戦っていくことを確認したのですから一致団結して党の主義主張を述べていって欲しいと願っています。
 “暑い(熱い)戦い”が始まりました!!

2009年7月21日(火曜日)