県議日誌

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そのりんのちょっと一息

 昨日は皆既日食が観察できる日でしたが、こちら長野県では部分日食しかみられませんでしたが、みなさんは見ることできましたでしょうか???

 前日21日夜にオットが「これから手づくりピンホールを作るぞ!!!」と張りきりだし、押入れの中から賞状を入れる筒(こんなことにつかっちゃって言い訳!?と心配した私ですが・・・・・)を何本か持ち出して小学2年の息子となんやら作り始めた・・・・

 あとは当日部分日食がみれる時間、おてんとう様が顔を出してくれるか???かなり心配な空模様・・・・
 息子も手作りピンホールをもって登校しました。
 
 私も出かけにお手製のものを持参して、11時40分頃だったかな???
ようやく雲の合間から顔をのぞかせた太陽をみてみたら、見えた!見えた!3割程欠けた太陽が・・・・・
ちょっと小さくて感動するまでにはいかなかったけど、なんか見えたときは嬉しかったな。

 夕方息子に学校で太陽みたかい???って聞いたら、休み時間校庭に出たときは曇っていて見れなかったとか・・・・残念!!


 こういうときは真面目に授業なんかしなくたっていいじゃんか~
 晴れ間がでたら、「みなさん校庭にでて、日食みましょう~」という、臨時授業するくらいのユーモアがあってもいいのではないかなぁ????と私一個人としては思うのですが・・・・・

なんであ~いう現象が起きるのかな??と疑問に思って自主的に調べたり、本を読んだり興味を持つことが一番の学習だと思うのですが・・・・・

 ある新聞に宇宙飛行士の毛利衛さんが15歳の時に初めて北海道で皆既日食を見たことが、科学者になるきっかけになったとか・・・・・・

 日食を追いかけて世界中を訪ね歩くおたくの方もいるようですし、各地で高額な観測ツアーに参加して感動した旅行客も大勢いたようです。


 わたしもダイヤモンドリング一度は見てみたいな・・・・・


2009年7月23日(木曜日)