2009年8月 6日
カテゴリー:議員活動
がん対策意見交換会に出席!
本日(8/6)は、広島に原爆が投下された日。改めて核兵器廃絶と平和の尊さを考えさせられる日でした。
さて、今日は、午後3時から4時半ちょっとすぎまで佐久合同庁舎で『佐久圏域においてのがん対策意見交換会』が開催され、出席しました。
佐久地域選出の全5県議、佐久保健福祉事務所長はじめ関係者、さらには10市町村の担当者、小諸北佐久医師会の代表者の参加がありました。
佐久地域におけるがんの現状や各市町村の取り組みについて伺った後、意見交換をしましたが、
①国の目指す検診受診率50%以上という数値目標に対する指標統一の課題
②特定検診(国のメタボリックシンドローム対策の柱)が始まったことにより受診者が減少
③がん検診の受け皿(医療機関)不足
などの指摘があり、さらに県に対しては、
1.企業に勤めている方が、休暇を取って積極的に検診に行けるよう働きかけをして欲しい
2.検診の重要性についてのPRについては、県が主体的にやって欲しい
などの要望がありました。
知事提言に向け、先日[7/28(火)]の佐久病院での調査や現場の最前線で活躍している各市町村からの要望などをまとめていきます。
2009年8月 6日(木曜日)